結婚式の前撮りで決めておきたい4つのこと

結婚式の前撮りで決めておきたい4つのこと 結婚式と別の日に行なう前撮りは人生の重大イベントの一つであり、必須といっても過言ではありません。しかし、さまざまな準備をする必要があり、何から手をつけたらいいのか悩んでしまう方もいるかもしれません。事前に決めておくべき基本的な項目は4つです。

まず第一に考えるべき項目は、費用です。前撮りは、写真の枚数や場所、セットの有無など複数の要素によって料金が異なります。このため、前もって予算を決めておかなければ、想定外の出費になる可能性も否定できません。なお、最小限のこだわりで撮影した場合は、数万円で収まるでしょう。反対に色々とこだわった場合は、数十万円かかってしまうこともあります。また、業者が提案している撮影場所以外の屋外で撮影する場合、撮影許可などの兼ね合いから希望の場所で撮影できるとは限りません。悩んだときや分からないときは一度業者へ見積もりをもらうか、相談してみることをおすすめします。

次に決めておきたいのは、撮影する時期です。基本的にいつでも問題はありませんが、結婚式の準備もしなくてはいけないため、前撮りもある程度時期を決めて計画的に進めましょう。一般的には、結婚式の3ヶ月前から半月程度前に撮影するカップルが多くなっています。もしウェルカムボードや、式の演出として使いたいと考えている方は、早めに撮影することをおすすめします。具体的なタイミングは人によるものの、演出として使う場合は遅くとも3ヶ月前には撮るようにしましょう。

その次が衣装です。どのような衣装を選ぶかは個人の好みによりますが、結婚式とは違ったものをチョイスするのもよいでしょう。例えばチャペルで結婚式をするのであれば、前撮りでは白無垢や袴などの和装を選ぶのもおすすめです。反対に神前式を予定している方は、ウェディングドレスやタキシードが候補に入ります。他にも和装と洋装の両方を選んだり、好みのカラーのドレスで撮影を行なうパターンもあります。写真は一生の思い出として残るため、パートナーとじっくり話し合って決めましょう。

そして最後がポーズです。前撮りでは、さまざまなポーズで自由度の高い写真を撮ることができます。できれば前日までには決めておきたいものの、もし迷った時は撮影の当日にカメラマンへ相談してみましょう。カメラマンは豊富な実績のあるプロであるため、アドバイスに従うだけでベストショットが撮れます。当日を想定してパートナーと練習しておくのもよいでしょう。

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